2024年10月10日
ヒューズ・リセッター(パラレル・ライター)
AVRマイコンチップの基本動作を制御するヒューズ・ビットやロック・ビットを誤って設定した場合に、プログラムの更新が出来なくなる可能性があるらしい。このような時にヒューズの設定を初期状態に戻す「ヒューズ・リセッター」を作ることにした。
作るに当たり、2つの目標を立てた ①USBからの電源だけにする(12Vは基板上で起こす) ②自動処理モードとマニュアル処理モードを切り替えられる(自動処理時の結果はモールス信号的にLEDで表現する)
しかし、またまた思いもしない事象が発生する。
>やったこと
2024年9月4日
ATMEL純正ライター発見
中古市場でATMEL純正ライター(AVRISP mk II)が見つかった! 中華品で躓いてばかりいたので、早速購入する。調べると最適な環境は、Windows XP と AVR Studio 4 の組み合わせのようだ。それで、仮想マシンの Windows XP SP3 に AVR Studio 4 の最終バージョン(AVR Studio 4.19)をインストールすることにした。
(追記 2024/09/18)
ATMEL純正ライター(AVRISP mk II)は、現行最新の Microchip Studio (Ver. 7) で標準的にサポートされていて、特別にドライバーをインストールしなくてもPCに接続するだけで使用できる。ヒューズ・ビットの書き換えもスムーズに行えた。
>やったこと
2024年9月1日
AVRマイコンの開発環境用のWindows XPの仮想マシンを作る
Windows 7 の仮想マシンをいくつか作り、amazonで買った「KeeYees USB AVRプログラマ USBasp AVRライタ」を試したが、結局ドライバはインストールできなかった。それで、Windows XP で試すべく仮想マシンを作ることにした。
>やったこと
2024年8月26日
AVRマイコンの開発環境を仮想マシンで作ろう
先月行った中華品の「AVRISP MKII」が使えるように中々ならないので、amazonで「KeeYees USB AVRプログラマ USBasp AVRライタ 51 52 AVRシリーズ 専用ダウンロード用ケーブル付属 10ピン-6ピンISPアダプタ付属 2セット入り」を新たに購入し試した。しかし、またまた使えるようにならない。販売元のKeeYees-JPに問い合わせたら Windows 8.1/8/7/XP (32&64bit)用のドライバーのダウンロード先を教えてくれた。
これは助かったと思い、最初はWindows 7 Pro (64bit)で試した。ドライバーをインストールしようとすると署名がないというエラーでインストールできない。それで、PCのハードドライブを入替え、新規に Windows 7 を入れ、Windows Updateをしない初期状態のマシンでドライブのインストールをしようとしたが、やはりエラーが出る。
次の環境を試すには、またハードドライブの入替えから始めることを考えたら時間がかかりすぎる。それで、仮想マシンで試そうと考えVMwareを使うことにした。
>やったこと
2024年7月15日
中華品の「AVRISP MKII」に四苦八苦
AVRマイコンのアセンブラに興味があり、開発環境で使うライターとしてamazonのサイトにあった AVRISP MKII を購入した。「AtmelのAVrisp mkiiと互換性」との謳い文句があったが、そうは簡単にいかない。
amazonサイトでの商品名:「Sinkr 互換性 AVRISP MKII XPII Atmel MCU 開発ツール コンパイラデバッガ USBケーブル(KIT A)」
ブランド:「SFCPI」
>やったこと